iHeartの使用について

システム概要

システム構成

iHeart デバイス

仕様

iHeartデバイスの電源をOn(Off)にする

iheartアプリの入手と設定

タブレット/スマートフォンとiHeartデバイスの同期

iHeartアプリの使い方

プロフィールの追加と削除

過去の測定履歴を確認するには(個人用ページ)

安全にご使用いただくために

iHeartの使用について

私たちがより健康で若々しくあるためにiHeartは開発されました。この画期的なシステムは、定期的な運動習慣や健康的な食事、ストレスと上手に向き合うことなどの効果を私たちに気づかせてくれます。
iHeartによって生活習慣が改められるきっかけとなり、血管年齢は徐々に改善されていくでしょう。
なお、iHeartは健康器具であり医療機器ではありません。疾病の診断や病態の管理などの医療行為につながる使用は禁じられています。
iHeartの対象年齢は18歳から80歳までです。

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システム概要

iHeartは以下の構成でご使用になれます。

  • iHeartデバイス本体
  • iPad3 または iPhone4S 以降のバージョン。
  • iHeartアプリ ※Appleストアでダウンロードしてください。
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システム構成

iHeart デバイス

iHeartデバイスはBluetooth(ブルートゥース)でiPhone/iPadにインストールされたiHeartアプリに接続されます。iHeartデバイスのディスプレイには脈拍と酸素飽和度が表示されます。



iHeart Device Illustration

図1 iHeart デバイス

iHeart Battery Insertion

図2 裏蓋を外して図のように電池を入れてください。

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仕様


パラメータ表示: SpO2(酸素飽和度)値、脈拍数
SpO2の範囲: 35から100%
SpO2の精度: ± 2% (80% - 100%); ± 3% (70% - 79%)
SpO2の分析: 1%
脈拍数: 25-250 拍/分
脈拍数の精度:毎分: ± 2拍
脈拍解像度:毎分1拍
バッテリー:リチウムイオン電池 3.7vと単4電池2本
動作電圧: DC 2.2 - 3.4V DC 3.4 - 4.3V
消費電力: 50 mA
耐熱温度: 20℃-70℃
保管湿度: 10 - 93%
耐圧: 50 - 106 kpa

オプション機能:
  • 30秒自動電源オフ機能
  • 心拍にあわせた電子音・サイレント機能
  • ブルートゥース オンオフ機能


iHeartは医療機器ではありません。本体の酸素飽和度(SpO2)表示はフィットネスやトレーニングのために、18~70歳の個人の使用を目的としており、疾病の診断や治療目的には使用できません。

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iHeartデバイスの電源をOn(Off)にする

・On
白いボタンを押して10秒以内に指を入れてください。
・Off
iHeartデバイスが指をクリップしていない状態で10秒経過すると自動的に電源OFFとなります。
再び電源ONにするには、指をiHeartに入れて白いボタンを押してください。

iHeart Apple Tablet or iPhone



図3 Apple iPad と iPhone

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iheartアプリの入手と設定

お手持ちのiPadまたはiPhoneにAppleストアからiheartアプリ(無料)を入手した後、Bluetooth(ブルートゥース) をオンにしてiHeartデバイスと同期してください。測定時にはiPhone/iPadがインターネットに接続されている必要があります。

iHeart Apple Tablet or iPhone



図3 Apple iPad と iPhone

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タブレット/スマートフォンとiHeartデバイスの同期

ご使用になるタブレットやスマートフォンがBluetooth(ブルートゥース)4.0 以上をサポートしていることをご確認ください。
WiFiを使用してiPhone/iPadをインターネットに接続してください。
iHeartは血圧の変動による影響を受けやすいため、測定の前には2分以上リラックスした状態で座り、血圧を落ち着かせてください。
運動の後やコーヒーを飲んだりたばこを吸ったりした場合は、1時間程度の間隔をあけてから測定してください
最初に、WiFiでインターネットに接続し、iHeartアプリをスタートさせたらユーザー登録とプロフィールの作成をしてください。
iHeartデバイスに指を十分奥まで差し込み、白いスタートボタンを押します。


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iHeartアプリの使い方

最初にiHeartのウェブサイトwww.iheartalive.comにサインインしてください。
サインインするとマイページにあなたのプロファイルを作成(設定方法は次項)することができます。
サインアップを済ませるとマイページへのログイン情報とパスワードが電子メールで届きます。
マイページでは過去の測定結果と血管年齢をグラフ表示で確認することができます。




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プロフィールの追加と削除

プロファイルの追加

1) iHeartアプリを立ち上げたらホーム画面(図4)で“Create a Profile” を選択してください。

iHeart System Launch Screen
図4 - iHeartアプリ ホーム画面

2)サインアップ用の画面(図5)が開きますので、各項目(名前、Email、誕生日、性別等)を入力します。
この画面で入力されたE-maiアドレスに次回からのログイン情報が送信されますので記載漏れのないようにご注意ください。


iHeart System Launch Screen

図5 サインアップ画面 

3) "Start Recording"を選択してください。

4) iHeatデバイスの奥まで十分に指を入れたら白いボタンを押します(図6)。約5秒後に脈波と酸素飽和度の表示がスタートします。

注意:安全かつ正確に測定するため、「安全にご使用いただくために」をお読みください。

iHeart finger system

図6 iHeartデバイスと指の置き方

5) 5秒間のカウントダウンの後、BluetoothでiHeartデバイスとiPhone/iPadが接続され、測定された脈波がディスプレイに表示され始めます。
図7に示すように規則正しい波形となったら“Start Recording”を押してください。





iHeart Recording Screen

図7 測定開始直後の画面

iHeart Recording Screen

図8 測定記録中の画面


6) 測約30秒間の測定が終了すると測定結果が表示されますますのでiHeartデバイスから指をはずしてください。
画面上部にあるタブでPulse Analysis(脈波解析) 又は TrendGrapf/History(過去の測定履歴)を選択できます。

iHeart System App Analysis Screen

図9解析画面の例です

プロファイルの削除



図10の画面で削除したい人の名前にタッチすると、ポップアップウインドウ(図11)が開きます。“Confirm”を選択するとプロフィールが削除されます。

iHeart Website Sign-In

iHeart Website Sign-In
Figures 10 & 11- How to Delete User Profile from iHeart Physiological Age App

測定結果の履歴を削除したい場合は、図12の画面で削除したい測定履歴のアイコンをタッチしてください。
ポップアップウインドウが開き、“Confirm”を選択すると選択した測定履歴が削除されます。

iHeart Website Sign-In

iHeart Website Sign-In
図12 B 測定履歴の削除

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過去の測定履歴を確認するには(個人用ページ)

iHeartにユーザー登録すると個人用のマイページにアクセスできます。ログインするには下記の手順に従い進めてください。

iHeart Website Sign-In
iHeartのウェブサイトwww.iheartalive.comにアクセスしてSign Inをクリックしてください。

iHeart Website Sign-In
プロフィールを作成した際に入力したメールアドレスに届いたパスワードとユーザーネームを使用してサインインしてください。

iHeart Website Sign-In
Review your data

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安全にご使用いただくために

ご使用前に必ず取扱い説明書をお読みください。
iHeartを安全にご使用いただくために、本取扱い説明書の記載通り正しくお取り扱いください。


iHeart Warning sign 警告: 機器の調整、分解、修理、改造は絶対に行わないでください。

故障の場合は返却の上、弊社への修理依頼をお願いします。
外部機器、特に電気製品や光学機器などに接続することはおやめください
万一、故障した場合は即座に使用を中止してください

注意:高圧蒸気滅菌器や消毒液などは使用しないでください。修理不可能な故障の原因となります。

注意: iHeart本体のセンサーに強い光(自動車のヘッドランプ、ストロボ、直射日光など)が当たると正しく測定できないことがあります。

注意:測定中に手や身体が動いてしまうとノイズが発生し、正しく測定できないことがあります。測定中は手や体が動かないようご注意ください。

注意: 以下のような場合正しく測定できないことがあります
  • マニキュアやジェルネイル、ネイルアートなど
  • 貧血
  • 指先の血流障害(冬季など手が冷たい場合はよく温めてから測定してください)


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